「スペーシアギア」suvチックなハイトールワゴンで家族で楽しめる車

  • 2021年4月7日
  • 2021年4月7日
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こんにちはー!キリです!

先月車の車検で代車を借りてました

 

その代車がスペーシアギア!

普段はMTのスイフトスポーツに乗ってる私ですが

第一印象はジムニーみたいでカッコいいが

ハイトールワゴンだしすごく揺れそうで目線が高い…

そんな印象だったがいいように壊されました!

 

元々私は目線が高い車が苦手で、セダンタイプの

目線が低い、地面に近いタイプの方が好みです

 

ですが

 

そんな私でもおっ!いいじゃんこれ

と思わせるような車!

 

まずは結論から

運転する楽しさ、安全性の確保、広々スペースなのに

後席にも冷暖房が行き渡りやすい、シートが撥水加工がされて濡れても弾いてくれ、シートヒーター付き

 

残念な点は

ハイブリッドモデルだがそこまで燃費は良くない

ターボモデルではなかったので登りは苦しい感じ

先代モデルにはあった収納スペースがなくなっている

新車価格が高い

残念な点はあるが総合的にみたら中々いい車であった!

それでは詳しく見ていきましょう!

 

外観

 

フロント

サイド

リア

タイヤ

フロントはぱっと見ジムニーみたいで見た目はカッコいいですね

サイド、リアはスペーシアと共通

タイヤも専用ホイールを装備してsuv風でよい

内装

運転席周り

後席周り

トランク

ヘッドアップディスプレイ

運転席周りは見渡しがしやすい

後席はテーブルが運転席側はあり、使い勝手はいいかなと

トランクは席が前後に行くので広く使えたりしますね

後部座席をずらした時下のように拡張できます

そして倒したらフルフラットになり自転車も乗せれる

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試乗してみて感じたこと

まずはいいところを6個

運転の楽しさ

安全性の確保

後席に冷暖房が行き渡りやすい

広々スペース

シートが撥水加工でシートヒーター付き

両側自動スライドドア

運転の楽しさ

やっぱり車を運転するからには楽しさもなければ

と思う私はここは外せないところ!

1.パドルシフトがついてる

これは最近どの車にもついてるものですが

スペーシアギアは7速の擬似ミッションでcvtということを忘れるぐらい

エンジンブレーキもしっかりかかる

そして

反応もよく、ワンテンポ遅れる感じもない

ここは素晴らしい点!

2.ハイトールワゴンの割には揺れが少ない

2つ目に揺れが少ない

ドアを閉めた時多少揺れるが一昔のワゴンだと

バンっと閉めるとぐらーんと横に揺れる感じあれがとても苦手な私だったがそれが少なくなっていた

このタイプの車はカーブには不安を覚えるのだが

スペーシアギアというよりもベースのスペーシアがいいのだろう

カーブ等曲がる時にもその揺れは感じないぐらい

しっかり作られていた

3.軽自動車とは思えない加速

やはりスライドドアタイプはワゴンRのようなヒンジタイプと比べると車重が重たくなり

発進時がもっさりとするイメージだがこのモーターのおかげでもっさり感はなく、普通車の発進ぐらいスムーズに加速してくれる

 

また追い越しの時もモーターがうまく作動してくれるので安心して追い越しができる

安全性の確保

上の画像のように安全装備は標準装備

メーカーオプションになってしまうが

全方位モニターシステムと

軽で初ヘッドアップディスプレイが付いてるので

スピードメーター等に目線を落とさなくても

窓に映し出されてるので運転に集中しやすい

後席に冷暖房が行き渡りやすい

これどういう意味かわからないと思う高級車みたいにエアコンがあるわけではない

サーキュレーターがついてるのである

簡単に言えば扇風機

これがあるとないとでは違う

よく前席だけエアコンが効いたら出力を抑えると

後席から熱いやら寒いと言われることはないだろうか

それを解決してくれるのがこのサーキュレーターである

ただ風が出るわけではなくしっかり強弱もできるので

私個人としては嬉しい装備ある

広々スペース

最近の軽自動車に言えることなのだが広い!

後席足元空間もしっかりあり、膝を曲げて乗るのが軽というイメージは少ないと思う

トランクルームを最低限にすると一回り大きい車に乗ってるような足元空間が確保できる

しかも窓の配置多いので圧迫感もなくこれも広く見える特徴の一つではないかと思う

シートが撥水加工でシートヒーター付き

スキーや海など多く行く人にとっては嬉しい装備

あまりそーいうことしないって人(まぁ私もだが)にもいい装備で飲み物をこぼしたときにシートに染み込みにくく手入れが簡単にできる

という点を挙げれば嬉しい装備ではないと思う

シートヒーターは特に冷え性の人には嬉しい装備

冬場だとエンジン始動時は寒い!

しかしシートヒーターは始動時でもすぐに暖まるので

助かる装備である

しかも助手席にもついているので安心!

両側自動スライドドア

この装備も嬉しいところ

大抵は片方のみ自動で、片側は手動が多いと思われる

スペーシアギアは両側自動スライドドアという

場所を選ばないところはいい

残念なところは4点

登りは苦しい

先代モデルにあった収納スペースがない

ハイブリッドモデルだが燃費は普通

新車価格が高い

実質ターボモデルにすれば3点になるので購入の際は検討しても良いと思う

登りは苦しい

ここはやはりターボがないので苦しい感じはあった

しかし一昔と比べると割と登っているので

気にならない方やそんなに山に行くことないって方は

残念な点にはならないだろう

先代モデルにあった収納スペースがなくなった

マップライトがあるところに箱ティッシュが収めれる

スペースが先代モデルにはあったのだがこのモデルから

無くなっている

割と使ってたユーザーから残念なところではないと思う

案外使いやすい位置だったのでもう一度検討してほしいところかなと個人的に思うところ

ハイブリッドモデルだが燃費は普通

ハイブリッドモデルだからといって抜群に燃費が良いわけではない

私の乗っていてるスイフトスポーツとほぼ変わらない燃費だった

もう少し伸びるかなと思ってたが期待しすぎたので残念なところになった

新車価格が高い

これは全ての車に言えることではある

最近軽自動車でも200万を超えるのが当たり前になっている

このスペーシアギアも含まれる

オプションを全て入れると230万と高くなる

だいたいはあれこれ外して行っても190万ぐらいになるのではないかと思われる

しかし

オプション付きの中古車で考えれば費用抑えられると思う

新車価格と中古価格

新車価格(本体のみ)

168万〜189万

中古価格(4月7日時点)

ターボモデル

150万前後(全方位なし)

160万前後(全方位あり)

NAモデル

140万前後(全方位なし)

150万前後(全方位あり)

感想

普通車乗りの私でも羨ましい装備が豊富

そして子育て世代、主にママには運転しやすいが決してパパには向いてないかといえばそうでもない

そんなバランスの取れた車ではないかなと

 

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